レンジとマップ
一覧で絞り込んだあと、「数値の幅」を見るなら レンジ、「2軸での位置関係」を見るなら マップ を使います。 どちらも一覧と同じフィルタ条件を引き継ぐため、探索の流れが途切れません。
ステータスレンジ(/range/)
現在の絞り込み結果のうち、同一モンスター名ごとに、選んだステータス列の最小値〜最大値をバーで表示します。
こんなときに使う
- 「この条件だと素早さの幅はどれくらい?」をざっくり把握したい
- 名前単位で偏りがあるか(上限が突出しているか)を見たい
- 比較前に、どの名前を深掘りするか選びたい
読み方の注意
レンジは個体ごとの値ではなく名前単位の集計です。特定個体の細かい差は詳細・比較画面で確認してください。 ステータス切替で HP・こうげき・素早さなど、見たい軸を変えられます。
ステータスマップ(/map/)
2つのステータスを軸にした散布図で、絞り込み後のモンスターをプロットします。 相関や外れ値、ビルド候補の「塊」を視覚的に探すのに向いています。
使い分けの例
- こうげき × 素早さでアタッカー候補の分布を見る
- みのまもり × HP で耐久寄りの外れ値を探す
- 軸を入れ替えて、見たい相関がはっきりする組み合わせを選ぶ
点から詳細へ進める操作がある画面では、気になるプロットをそのまま深掘りできます。
一覧との連携
おすすめの流れは次のとおりです。