手札から最適解を出す【ドラぽか アドバイザーの使い方】
「フラッシュ狙いで捨てるべき? それとも今のペアで殴ったほうがいい?」
DQウォークのカジノイベント 「そろえてドラぽか」 は、ポーカー役でダメージを出すローグライト。山札の残り枚数や「すてる」回数が絡むので、頭の中だけで確率を追うのはかなり大変です。
なかモンDB の ドラぽか アドバイザー は、その判断をブラウザ上で手伝う 非公式 ツールです。加護と助っ人を選び、山札の枚数(重複含む)と手札を入力すると、残り山札に基づく成立確率 と 期待ダメージ から、捨て札・キープ案を並べてくれます。
この記事では、どんな場面で使えるか → 3ステップの基本操作 → 育成・バフの反映 → 戦略提案の読み方 の順に整理します。
ドラぽか アドバイザーとは
ドラぽか アドバイザー は、イベント「そろえてドラぽか」の 1戦闘・1手番 を想定した支援ツールです。
| できること | 内容 |
|---|---|
| 役の判定 | 選んだ手札からいま成立している役を表示 |
| 確率計算 | 残り山札・「すてる」回数を踏まえた成立確率 |
| 期待ダメージ | 育成Lv・助っ人・バフを反映したおおよそのダメージ |
| 戦略提案 | キープ/捨て札の候補をスコア順に並べる |
ゲーム内の挙動と 完全一致しない場合があります。最終判断は必ずゲーム内表示を優先してください。
使い方の詳細は サイトガイド(ドラぽか) にもまとめています。
3ステップで使う
初回アクセス時は、画面上部に ステップ1〜3 のヒントが出ます(×で閉じると次回以降は非表示)。
ステップ1 — 加護・助っ人を設定
加護 を選ぶと、手札上限・「すてる」回数・助っ人枠・山札サイズが決まります。助っ人によっては、これらが上書きされることもあります。
助っ人 は枠をタップして選択します。
- 名前・効果文で 検索 できる
- 効果カテゴリで 絞り込み できる
- 蜃気楼(増殖枠)は、同じ助っ人を1ゲームで複製する場合にチェック
組み込み済みの助っ人には 前提対象・計算対象 のタグが付きます。未実装の効果はタグなしで、期待ダメージに載らない場合があります。

ステップ2 — 手札を選ぶ
- 山札編集 で各札の枚数を変更(例: ♥Q を6枚にする、おわかれ後の残り枚数を再現)
- 山札反映 後、並んだ札をタップして手札を組み立てる(加護の上限まで)
補助ボタンもあります。
| ボタン | 用途 |
|---|---|
| ランダム | 手札を一括でランダム生成 |
| ロックランダム | 途中まで入力した札を固定し、残りだけランダム補充 |
| クリア | 手札をリセット |

ステップ3 — 役と戦略提案を確認
手札が5枚以上になると 現在の役 と 戦略提案 が表示されます。
- 狙いたい役 をプルダウンで指定すると、その役を先頭にした提案が並びます
- バフ・デバフを編集 から、威力の書の重ね掛けやしんぴの水晶などを反映できます
- すてる残り は戦闘ごとに手動で更新(ロイス等で回復した回数もここで調整)
山札編集と「すてる」操作
山札は枚数で再現する
ドラぽかの山札は、ランを通して枚数が増減します。アドバイザーでは スート別に各ランクの枚数 を編集し、合計が加護の山札サイズと一致するようにします。
- じいさんの おわかれ で減った札
- 仲間にする で増えた札
- 特定札の 重複(同じランクが山札に複数枚)
これらを枚数で表現すると、確率計算の前提がゲームに近づきます。
「すてる」のルール
- 1回あたり 最大5枚 まで捨てられる
- 捨てた枚数ぶん、残り山札から補充される想定
- 戦闘内の 残り回数 は「現在の役」欄の すてる残り で管理
手札入力エリアでも、タップで捨て札を選び すてる ボタンで確定できます(シミュレーション用)。
ストレートの注意点
ストレートは A-2-3-4-5-6-7-8-9-10-J-Q-K-A の一直線上で、切れ目のない5枚です。
- A は 低端(A-2-3-4-5)か 高端(10-J-Q-K-A)のみ
- K の次に 2 はつながらない(Q-K-A-2-3 は不成立)
助っ人 グレーメ を入れると、ストレートに1枚だけ隙間を許可する計算になります。
育成プロファイルとバフ
画面下の 育成Lv ボタンから、ブラウザに保存する育成状態を編集できます。
役 Lv(1〜50)
各役の威力%に反映されます。ゲーム内表記の SF(ストレートフラッシュ) はここで入力します。Lv10 / 20 / … の一括ボタンでまとめて設定も可能です。
カード Lv(1〜50)
カード攻撃力は 数字 + 2 × (Lv − 1)(Lv1 は数字のみ)で計算します。
バフ・デバフ(この一撃のみ)
威力の書 は役威力に加算(重ね掛け対応)。しんぴの水晶・レプリカ は全役 +800%。カード強化(訓練で付与する色など)は山札編集側で設定します。
ラン中の 訓練(じいさんの強化色)は永続Lvとは別物です。永続成長は育成プロファイル、ラン中だけの強化は山札編集・カード強化で再現してください。

戦略提案の見方
手札5枚以上で 戦略提案 セクションが有効になります。
並び順の基準
⭐おすすめや並び順は、確率だけ ではなく 「最終成功率 × 期待ダメージ」 を優先してスコアリングしています。「確率は低いが当たれば一撃で決まる」案と「堅実に今殴る」案を、同じ物差しで比較しやすくするためです。
数字の読み方
| 表示 | タップすると |
|---|---|
| 各候補の % | 確率の計算式・前提がダイアログで開く |
| 期待ダメージ横の ▸ | ダメージの内訳(寄与カード・威力など) |
期待ダメージのおおよその式は次のとおりです。
期待ダメージ ≈ Σ(役に寄与するカードの攻撃力)× 役威力% ÷ 100
ペア系のキッカーや、ハイカードの下位札は攻撃力に含めません(ゲームの寄与ルールに合わせています)。

画面下の参考資料
ツール下部には、マスタ参照用のボタンが並んでいます。
| ボタン | 内容 |
|---|---|
| 育成Lv | 役・カードのLv編集(localStorage 保存) |
| 使い方 | 操作手順の短文ガイド |
| 役 | 役一覧と期待ダメージの考え方 |
| 助っ人 | 全助っ人カタログ(組込状況タグ付き) |
| 道具・お宝 | どうぐ・おたからの効果一覧 |
助っ人・道具は 計算対象/未反映/対象外 などのタグで、いまアドバイザーに載っているかが分かります。行をタップすると効果全文を表示できます。
データの保存について
| データ | 保存先 |
|---|---|
| 育成プロファイル・山札編集・手札の途中入力 | ブラウザの localStorage(端末・ブラウザごと) |
| 加護・助っ人・役などのマスタ | サーバの dorapoka.db(全員共通) |
個人のラン進行データはサーバに送りません。 別端末では育成プロファイルや山札編集は引き継がれないので、必要なら同じ端末のブラウザで使い続けてください。
マスタ更新後に表示が古いときは、画面上部の 更新を反映 やキャッシュクリアを試してください。
まとめ
| やりたいこと | アドバイザーでの操作 |
|---|---|
| いまの手札の役を知りたい | 札をタップして手札を組む → 現在の役 |
| フラッシュを何枚捨てるべきか | 山札枚数を合わせる → 戦略提案 を見る |
| 育成後のダメージを見たい | 育成Lv で役・カードLvを保存 |
| 助っ人の効果が計算に入るか | 助っ人 カタログの組込タグを確認 |
- ドラぽか アドバイザー は非公式ツール。ゲーム内とズレたらゲーム側を優先
- 加護 → 山札編集 → 手札入力 → すてる残り更新、の流れが基本
- 戦略は 確率 × 期待ダメージ で並ぶ。% と ▸ で根拠も確認できる
- 育成・山札は localStorage に保存(サーバには送らない)
「こういう助っ人も計算に入れてほしい」「実プレイと数字が違った」などあれば、コメントやフィードバックをもらえると助かります。
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