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← 記事一覧 · 攻略 · 2026/06/16

手札から最適解を出す【ドラぽか アドバイザーの使い方】

「フラッシュ狙いで捨てるべき? それとも今のペアで殴ったほうがいい?」

DQウォークのカジノイベント 「そろえてドラぽか」 は、ポーカー役でダメージを出すローグライト。山札の残り枚数や「すてる」回数が絡むので、頭の中だけで確率を追うのはかなり大変です。

なかモンDB の ドラぽか アドバイザー は、その判断をブラウザ上で手伝う 非公式 ツールです。加護と助っ人を選び、山札の枚数(重複含む)と手札を入力すると、残り山札に基づく成立確率期待ダメージ から、捨て札・キープ案を並べてくれます。

この記事では、どんな場面で使えるか3ステップの基本操作育成・バフの反映戦略提案の読み方 の順に整理します。


ドラぽか アドバイザーとは

ドラぽか アドバイザー は、イベント「そろえてドラぽか」の 1戦闘・1手番 を想定した支援ツールです。

できること 内容
役の判定 選んだ手札からいま成立している役を表示
確率計算 残り山札・「すてる」回数を踏まえた成立確率
期待ダメージ 育成Lv・助っ人・バフを反映したおおよそのダメージ
戦略提案 キープ/捨て札の候補をスコア順に並べる

ゲーム内の挙動と 完全一致しない場合があります。最終判断は必ずゲーム内表示を優先してください。

使い方の詳細は サイトガイド(ドラぽか) にもまとめています。


3ステップで使う

初回アクセス時は、画面上部に ステップ1〜3 のヒントが出ます(×で閉じると次回以降は非表示)。

ステップ1 — 加護・助っ人を設定

加護 を選ぶと、手札上限・「すてる」回数・助っ人枠・山札サイズが決まります。助っ人によっては、これらが上書きされることもあります。

助っ人 は枠をタップして選択します。

  • 名前・効果文で 検索 できる
  • 効果カテゴリで 絞り込み できる
  • 蜃気楼(増殖枠)は、同じ助っ人を1ゲームで複製する場合にチェック

組み込み済みの助っ人には 前提対象計算対象 のタグが付きます。未実装の効果はタグなしで、期待ダメージに載らない場合があります。

加護・助っ人の設定(差し替え用)

ステップ2 — 手札を選ぶ

  1. 山札編集 で各札の枚数を変更(例: ♥Q を6枚にする、おわかれ後の残り枚数を再現)
  2. 山札反映 後、並んだ札をタップして手札を組み立てる(加護の上限まで)

補助ボタンもあります。

ボタン 用途
ランダム 手札を一括でランダム生成
ロックランダム 途中まで入力した札を固定し、残りだけランダム補充
クリア 手札をリセット

手札入力(差し替え用)

ステップ3 — 役と戦略提案を確認

手札が5枚以上になると 現在の役戦略提案 が表示されます。

  • 狙いたい役 をプルダウンで指定すると、その役を先頭にした提案が並びます
  • バフ・デバフを編集 から、威力の書の重ね掛けやしんぴの水晶などを反映できます
  • すてる残り は戦闘ごとに手動で更新(ロイス等で回復した回数もここで調整)

山札編集と「すてる」操作

山札は枚数で再現する

ドラぽかの山札は、ランを通して枚数が増減します。アドバイザーでは スート別に各ランクの枚数 を編集し、合計が加護の山札サイズと一致するようにします。

  • じいさんの おわかれ で減った札
  • 仲間にする で増えた札
  • 特定札の 重複(同じランクが山札に複数枚)

これらを枚数で表現すると、確率計算の前提がゲームに近づきます。

「すてる」のルール

  • 1回あたり 最大5枚 まで捨てられる
  • 捨てた枚数ぶん、残り山札から補充される想定
  • 戦闘内の 残り回数 は「現在の役」欄の すてる残り で管理

手札入力エリアでも、タップで捨て札を選び すてる ボタンで確定できます(シミュレーション用)。

ストレートの注意点

ストレートは A-2-3-4-5-6-7-8-9-10-J-Q-K-A の一直線上で、切れ目のない5枚です。

  • A は 低端(A-2-3-4-5)か 高端(10-J-Q-K-A)のみ
  • K の次に 2 はつながらない(Q-K-A-2-3 は不成立)

助っ人 グレーメ を入れると、ストレートに1枚だけ隙間を許可する計算になります。


育成プロファイルとバフ

画面下の 育成Lv ボタンから、ブラウザに保存する育成状態を編集できます。

役 Lv(1〜50)

各役の威力%に反映されます。ゲーム内表記の SF(ストレートフラッシュ) はここで入力します。Lv10 / 20 / … の一括ボタンでまとめて設定も可能です。

カード Lv(1〜50)

カード攻撃力は 数字 + 2 × (Lv − 1)(Lv1 は数字のみ)で計算します。

バフ・デバフ(この一撃のみ)

威力の書 は役威力に加算(重ね掛け対応)。しんぴの水晶・レプリカ は全役 +800%。カード強化(訓練で付与する色など)は山札編集側で設定します。

ラン中の 訓練(じいさんの強化色)は永続Lvとは別物です。永続成長は育成プロファイル、ラン中だけの強化は山札編集・カード強化で再現してください。

育成・バフの設定(差し替え用)


戦略提案の見方

手札5枚以上で 戦略提案 セクションが有効になります。

並び順の基準

⭐おすすめや並び順は、確率だけ ではなく 「最終成功率 × 期待ダメージ」 を優先してスコアリングしています。「確率は低いが当たれば一撃で決まる」案と「堅実に今殴る」案を、同じ物差しで比較しやすくするためです。

数字の読み方

表示 タップすると
各候補の % 確率の計算式・前提がダイアログで開く
期待ダメージ横の ダメージの内訳(寄与カード・威力など)

期待ダメージのおおよその式は次のとおりです。

期待ダメージ ≈ Σ(役に寄与するカードの攻撃力)× 役威力% ÷ 100

ペア系のキッカーや、ハイカードの下位札は攻撃力に含めません(ゲームの寄与ルールに合わせています)。

戦略提案(差し替え用)


画面下の参考資料

ツール下部には、マスタ参照用のボタンが並んでいます。

ボタン 内容
育成Lv 役・カードのLv編集(localStorage 保存)
使い方 操作手順の短文ガイド
役一覧と期待ダメージの考え方
助っ人 全助っ人カタログ(組込状況タグ付き)
道具・お宝 どうぐ・おたからの効果一覧

助っ人・道具は 計算対象未反映対象外 などのタグで、いまアドバイザーに載っているかが分かります。行をタップすると効果全文を表示できます。


データの保存について

データ 保存先
育成プロファイル・山札編集・手札の途中入力 ブラウザの localStorage(端末・ブラウザごと)
加護・助っ人・役などのマスタ サーバの dorapoka.db(全員共通)

個人のラン進行データはサーバに送りません。 別端末では育成プロファイルや山札編集は引き継がれないので、必要なら同じ端末のブラウザで使い続けてください。

マスタ更新後に表示が古いときは、画面上部の 更新を反映 やキャッシュクリアを試してください。


まとめ

やりたいこと アドバイザーでの操作
いまの手札の役を知りたい 札をタップして手札を組む → 現在の役
フラッシュを何枚捨てるべきか 山札枚数を合わせる → 戦略提案 を見る
育成後のダメージを見たい 育成Lv で役・カードLvを保存
助っ人の効果が計算に入るか 助っ人 カタログの組込タグを確認
  • ドラぽか アドバイザー は非公式ツール。ゲーム内とズレたらゲーム側を優先
  • 加護 → 山札編集 → 手札入力 → すてる残り更新、の流れが基本
  • 戦略は 確率 × 期待ダメージ で並ぶ。% と ▸ で根拠も確認できる
  • 育成・山札は localStorage に保存(サーバには送らない)

「こういう助っ人も計算に入れてほしい」「実プレイと数字が違った」などあれば、コメントやフィードバックをもらえると助かります。

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