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← 記事一覧 · 攻略 · 2026/10/19

即おわかれOK表の見方と、最新環境の継承玉ランキング【宝の地図アップデート前にボックス整理】

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即おわかれOK表の見方と、最新環境の継承玉ランキング|宝の地図アップデート前にボックス整理YouTube で開く

新モンスターや新スキルの情報が出そろって、次回のグランプリ(年2〜3回)に向けて狙う継承も見えてきたころではないでしょうか。

そんな中、10月22日には宝の地図がアップデートされます。メイデンドール、ヘルバオム、ダッシュランあたりが、地図に出てくるようになりそうです。

  • 地図で狙えるモンスターが増えて、ボックスがいっぱい
  • どのモンスターとおわかれしてよいのか、わからない
  • 新しいスキルが入って、どの継承玉を優先すればいいのか迷う

なかモンDB の 即おわかれOK表 は、その判断に使える表です。

この記事では、即おわかれOK表の見方 → おすすめの足切り → 継承玉の点数ランキング → 次の環境に合わせた実用性の見直し の順に整理します。


即おわかれOK表の見方

開き方

即おわかれOK表は、トップの「育成データ」から開けます。継承玉一覧 の「即おわ」ボタンからも開けます。

即おわかれOK表の開き方

モンスターごとに、成長で育つ継承玉(赤と水色)の点数を合計して並べた表です。

技の継承玉は、仲間にした時点でどの技を持っているかがわかります。欲しい技なら、そのまま育てればOK。迷うのは成長で育つ継承玉のほうなので、こちらを点数にしています。

点数のしくみ

継承玉の点数は、2つを合わせて決めています。

要素 内容
実用性 次の環境でどれだけ役に立つか
手に入れにくさ その継承玉を手に入れられるモンスターが少ないほど高い。地図で手に入るモンスターから取れる継承玉は、手に入れやすい分だけ下がる

点数のしくみ

つまり、点数が低いモンスターほど、実用性が低かったり、手に入れやすかったりする継承玉が多い、ということ。即おわかれOK寄りです。

スライダーと絞り込み

上のスライダーで足切りの点数を決めて、「即おわ」を押すと、おわかれしてよい候補だけが残ります。逆に「欲しい玉」を押すと、まだ取っておきたい継承玉を持つモンスターが残ります。

スライダーと絞り込み

自分の評価に変えられる

「設定」から、継承玉ごとの実用性を自分の評価に書き換えられます。自分のパーティーで使わない耐性は下げる、といった調整ができます。

実用性を自分の評価に変える

画面ごとの使い分けや、設定URLでの取り込み方は、以前の記事 継承玉の整理、2つの画面で迷わずできる にまとめています。


おすすめの足切りは23

ここまでを踏まえて、いったん私の主観で、おすすめの足切りを出してみます。

足切りの点数は 23。赤・水色の継承玉を持つ128体のうち、これより低いモンスターは 90体。育てるのは 38体 だけになります。

おすすめの足切りは23

ただし、足切りのすぐ下にも、貴重な継承玉を持つモンスターがいます。たとえば スライムジェネラル は22.6点で足切りの下ですが、耐・デインを持っています。最後は、ご自身の目で確かめてください。

足切り23で開いた表は、こちらから見られます。

表 リンク
全体 全件を見る
欲しい玉 欲しい玉だけ見る
即おわかれ 即おわかれだけ見る

継承玉の点数ランキング

継承玉ごとの点数の上位も、見ておきます。

1位 2位 3位
全体 雷光バズーカ 9.0・烈風駆け 9.0 デイン・ブレス 8.4・グランドテンペスト 8.4 耐・じゅもん 8.3
赤 デイン・ブレス 8.4 デイン・全 8.0 メラ・ブレス 7.6
水色 耐・じゅもん 8.3 耐・デイン 7.6 耐・けもの系 7.2

継承玉の点数ランキング

全体の1位は、雷光バズーカ と 烈風駆け。どちらも、持っているモンスターが1体だけで、実用性も8と高い継承玉です。

点数は、実用性の見直しや手に入れられるモンスターの増減で変わります。最新の値は 継承玉一覧 で確認してください。

ここから先は、この順位になった理由、つまり実用性の見直しの話です。少しマニアックなので、即おわかれOK表を使うだけなら、ここまでで十分です。


新しいモンスターと新しいスキルが加わったので、よく使われそうな技の属性と、よく見るモンスターの弱点から、継承玉の実用性を見直しました。

一番多い弱点はデイン

よく見るモンスター10体の耐性を並べてみると、アームライオン・りゅうおう・オーシャンボーン・ギガンテス の4体が、デイン−50%。−50%の数では、デインが一番多くなりました。

よく見るモンスター10体の耐性

しかも、デインで攻めてくるモンスターもそろっています。

  • 単体と全体の両方を持つ、オーシャンボーンとハーゴン
  • 雷光バズーカを撃ってくる、グレイナル・闇竜バルボロス・デスタムーア
  • せいなるいかずちを継承した呪文アタッカー

耐・デインは、引き続き実用性9。一番上のままです。


耐・メラは、等倍まで見て決める

同じ10体で、メラを見てみます。

  • メラ−25%:キラーパンサー、りゅうおう、オーシャンボーン、闇竜バルボロス
  • メラ0%(等倍):スライムジェネラル、ハーゴン
  • 10体の外では、オルゴ・デミーラとレジェンドホースがメラ−50%

耐・メラは等倍まで見て決める

等倍も、意外とメラが通ります。耐性0%のままだと、メラ−25%に耐・メラのSを付けた+5%より、多く受けてしまうからです。ただ、オーシャンボーンは成長で耐・メラが育つので、育ち方しだいで弱点が消えます。

メラで攻めてくるのは、グレイナルの火球バズーカとこうねつのガス、デスタムーアのこうねつのガス、メラ型の冥王ネルゲルの斬撃と体技。デインに比べると、メラで攻めてくるモンスターは少なめです。

なので、耐・メラは9から8に少しだけ下げました。弱点か等倍のモンスターには、まだまだ付けたい玉です。


次に増えそうなのはバギ

バギには、すでにメイルストロムやグランドテンペストがあります。それなのに、さらにバギの新しいスキル 烈風駆け が入ってきました。

バギが弱点なのは、ハーゴン、冥王ネルゲル、暗黒神ラプソーンの−50%、オルゴ・デミーラの−25%。魔王ばかりです。

次に増えそうなのはバギ

運営は、バギで魔王の弱点をつく環境に、かなり寄せたいのかもしれません。

耐・バギは、今の実用性6のまま残しました。相手にバギのアタッカーが増えてきたら、バギが弱点の魔王には優先して付けたい玉です。


耐・ブレスと耐・体技

属性だけでなく、技の種類で見ると、多いのはブレスと体技です。

  • ブレス:グレイナル、オーシャンボーン、闇竜バルボロス
  • 体技:アームライオンのいきなりおおあばれとキングプレス、キラーパンサーのヒートインフェルノとランドインパクト、スライムジェネラルのフローズンウィップ、冥王ネルゲルの灼熱サイクロンなど

耐・ブレスと耐・体技

いろいろな属性をまとめて受けられる 耐・ブレスは実用性8のまま。耐・体技は5から6に上げました。


下げた耐性

継承玉 前 → 後 ひとこと
耐・ヒャド 9 → 7 フローズンウィップなどは残るが、デイン・メラより少なめの予想
耐・イオ 8 → 6 同じく、デイン・メラより少なめの予想
耐・ドルマ 7 → 5 りゅうおう・冥王ネルゲルのドルマ型、オルゴ・デミーラ。デイン・メラほど多くはならない予想
耐・ジバリア 7 → 5 ジバリア型のキラーパンサーは多いが、ランドインパクトなど体技は耐・体技でも防げる
耐・麻痺 8 → 7 休みより受ける回数が少なめ。1つずつ下げた
耐・眠り 7 → 6 同上
耐・混乱 6 → 5 同上

下げた耐性

状態異常の耐性は、休み・麻痺・眠り・混乱を同じくらいの重さで見ています。耐・休みは8のまま。キングプレスやはげしいおたけびのように、転ばせたり怯えさせたりしてくる全体攻撃があるからです。


赤の継承玉

赤の継承玉でも、一番多い弱点のデインが上がります。

継承玉 前 → 後
デイン・ブレス 8 → 9
メラ・ブレス 9 → 8
ヒャド・ブレス 9 → 5

赤の継承玉

ヒャドのブレスで攻めるのは、闇竜バルボロスの氷塊バズーカと、オーシャンボーンのヒャド型くらいです。


新しいスキル:烈風駆けは8、超・岩石おとしは6

オレンジのスキルにも、実用性を付けてみました。

実用性 スキル ひとこと
9 グランドテンペスト 暗黒神ラプソーン・オルゴ・デミーラ・りゅうおうのバギ型と、付ける先が多い
8 こうねつのガス・雷光バズーカ・イオマータ・ドルモーア・烈風駆け 烈風駆けは、同じバギ全体のメイルストロムより勝率が約1ポイント上
7 キングプレス・メイルストロム キングプレスは耐性で減らせない全体の体技+まれに転ばせる。ただ付けるのはほぼアームライオンだけ
6 超・岩石おとし 付けても、一番強い形が変わるモンスターはいなかった

烈風駆けは8、超・岩石おとしは6

烈風駆け は、以前の動画で検証したら、同じバギ全体のメイルストロムより約1ポイント勝率が上でした。オーシャンボーンがいる相手には互角ですが、少なくともメイルストロムより下にはなりません。

超・岩石おとし は、ラプソーンやレジェンドホースなど攻撃力と魔力の両方が高いモンスターに付けて検証しましたが、付けることで一番強い形が変わるモンスターはいませんでした。付けられるモンスターはいても、勝率が上がらないなら、実用性は低めです。

検証の中身は、こちらの記事にまとめています。


まとめ

今回の実用性の更新

項目 内容
即おわかれOK表 赤・水色の継承玉の点数(実用性×手に入れにくさ)の合計で並べた表
おすすめの足切り 23(128体のうち即おわかれ候補90体/育てる38体)
上がった デイン・ブレス、耐・体技、耐・けもの系、フバーハ改など
下がった 耐・ヒャド、耐・イオ、ヒャド・ブレス、イオ・呪文など
据え置き 耐・デイン9、耐・ブレス8、耐・休み8、耐・バギ6
新しいスキル 烈風駆け8、超・岩石おとし6
  • 地図で手に入るモンスターから取れる継承玉は、手に入れやすい分だけ点数が下がります
  • 足切りのすぐ下にも、耐・デインを持つスライムジェネラルのような貴重な玉があります。最後はご自身の目で確かめてください
  • 実用性は、今はなかモンDBの評価です。「設定」からご自身の評価に書き換えられます。いずれ、みなさんの評価も反映される仕組みにしていく予定です

実用性はグランプリごとに変わります。新しいモンスターやスキルが出るたびに、なかモンDBのデータで見直していきます。

動画でも解説しています。

YouTube 動画
即おわかれOK表の見方と、最新環境の継承玉ランキング|宝の地図アップデート前にボックス整理YouTube で開く

みなさんが今、一番ほしい継承玉は何ですか? 参考になったり、意見があればコメントをもらえると嬉しいです。

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